14世・細辻伊兵衛てぬぐいアート展 2018

 ■期間: 2018年7月1日(日)〜10日(火)
 ■会場: 京都タカシマヤ 1階ゆとりうむ、正面ウィンドー
  京都市下京区四条通河原町西入真町52番地 
 
       

京都では4回目となる個展。

今年は、1階ゆとりうむでは 昭和初期から近年に至るまでの 永楽屋オリジナル祇園祭柄手ぬぐいを使用した屏風に 金工の飾りと永楽通宝柄の車輪をつけたオブジェ 『寿〜把〜屏〜風〜(ス〜パ〜ビョ〜ブ〜)』を展示。

正面ウィンドーには『京の年中行事シリーズ』の屏風を展示。

『京の年中行事シリーズ』は、 当時の永楽屋当主である十世細辻伊兵衛と親交のあった 日本画家の中島 荘陽(なかじま そうよう)氏が 京都の年中行事を描いた数多くの絵画の中から、 時の流れとともに次第に失われていくであろう様々な年中行事を 将来のために残したいという十世の思いのもと、 各月1枚ずつの年中行事を手ぬぐいに染めたもの。 現当主である十四世細辻伊兵衛氏が忠実に復刻したこのシリーズの手ぬぐい12枚を、 六曲一双の屏風に仕立てました(京都初展示)。


 2018年手ぬぐいアート展
2018年手ぬぐいアート展
2018年手ぬぐいアート展
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九州初上陸 14世・細辻伊兵衛てぬぐいアート展 開催決定

 ■期間: 2016年2月2日(火)〜15日(月)
 ■会場: IMS(イムズ) 福岡市天神1-7-11(天神駅より徒歩3分) TEL 092-733-2006
  IMS告知ページ:http://www.ims.co.jp/special/1602tenugui/
昨年創業400年を迎えた元和元年(1615年)に創業の「永楽屋・細辻伊兵衛商店」その長きにわたる道のりは決して平坦なものではなく、常に挑戦の歴史へと続いています。
現当主である14世・細辻伊兵衛もまた同じく経営危機時に婿養子として永楽屋に入社しました。14世を襲名後、様々な改革に乗り出し、手ぬぐいの価値再生に挑戦!まさにアートの域へと革新を遂げたのです。 >>永楽屋について
2015年に東京(青山スパイラル)・京都(京都?島屋1Fゆとりうむ)にて開催し好評を得た、新たな手ぬぐいの可能性を体当たりで追及する永楽屋当主の個展『京都【永楽屋400年】14世・細辻伊兵衛てぬぐいアート展』が2016年2月、九州初上陸で開催決定です。

 
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東京展 / 京都展

TOKYO at Spiral jun25th〜28th 2015

( 青山スパイラル)


KYOTO at 高島屋 july1st〜7th 2015

(2015.7.1〜7 京都高島屋)

永楽屋について


織田信長の御用商人を経て 江戸初期の元和元年(1615 年)に創業「永楽屋」の屋号は織田信長に由来絹・麻しか衣服に使用されなかった時代を経て日本でも綿が栽培されるようになり流通をし始めた頃に絹布商から綿布商へ転換。 当時は大きな商いを行っており、初代 細辻伊兵衛は、忠臣蔵の大石内蔵助とも親しく狩野山野による重要文化財指定「雪汀水禽図屏風」を所蔵(当時)する程の富豪と称されていた。

しかし「蛤御門の変」「東京遷都」など幾多の危機が永楽屋を襲うも奮闘し困難を乗り越え今年(2015年)琳派と同じく、創業400年を迎えた。明治頃まで商いの主軸は綿の着物用の反物だったが、西洋文化の影響で洋装の時代となり綿の着物が激減商いも不調に。その後主軸を当時は珍しかったタオルへと変換。しかし時代の波に乗れず債務超過へ。

そんな中、1999年に婿養子である現当主の14世細辻伊兵衛が社長就任。 ブランディングを一から見直し再建へ奔走。自社で明治から昭和初期に製造していた手ぬぐいのデザインに着目。その手ぬぐいを復刻することを決意。 生地や染色、その他多くの工程を再度見つめ直し、今迄にないアート感 溢れる手ぬぐいを世に送り出す。爾来、復刻柄以外にも14世細辻伊兵衛発案による新柄や品態開発、様々なアーティストや企業とのコラボにより手ぬぐい世界を刷新拡大中。

永楽屋の歴史:http://eirakuya.shop-pro.jp/?mode=f6


 

 

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