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屋号について
 / 永楽屋年表(不逮録参考年譜) / 歴代 細辻伊兵衛 / 近年の沿革

▼屋号について


創業以前、織田信長公の御用商人として活躍し『永楽屋』の屋号と細辻の姓を拝領。その後、江戸時代初期の元和元年(1615年)に綿布商として創業。 現在では手ぬぐいや風呂敷などを始めとした日本最古の綿布商として京都にて十四代、400年に渡って商いを続けております。


▼永楽屋年表(不逮録参考年譜)


永楽屋に伝わる創業時から近年までの家内年表でございます。
 西 暦  日本年号(干支)  沿 革
1716 享保元年(丙申) 浄栄(初代伊兵衛)六十四歳 格賢(二代伊兵衛)三十一歳
1718 三年(戌戌) 格賢長男生
1719 四年(己亥) 格賢長男夭
1721 六年(辛丑) 格賢女生 五月二十三日格賢の実父須羽浄雲没八十歳 浄雲の妻(格賢の母)六十七歳
1722 七年(壬寅) 格賢女夭
1730 十五年(庚戌) 浄栄没七十八歳 格賢四十四歳
1731 十六年(辛亥) 浄栄妻没
1733 十八年(癸丑) 五月六日浄栄妻(寿西):七十九歳 格賢四十七歳
1735 二十年(乙卯) 格賢四十九歳 富寿生 富寿の実父須羽貢隆 二十七歳 実母吟二十歳
1738 元文三年(戌午) 格賢五十二歳 富寿四歳 隆穀生 吟二十三歳
1739 四年(己未) 九月二日吟(妙寿)没二十四歳
1740 五年(庚申) 格賢妻チヨ没
1742 寛保三年(癸亥) 富寿九歳 細辻氏に入る 格賢五十七歳 隆穀六歳
1744 延享元年(甲子) 格賢五十八歳 後妻ヤソとの間にツル生 即ち後に富寿の妻たり
1748 寛延元年(戌辰) 格賢六十二歳 富寿十四歳 ツル五歳 貢隆四十歳 隆穀十一歳 中田利兵衛没四十六歳
1750 三年(庚午) 格賢六十四歳 富寿十六歳 白鶴寿老人の扇を受く
1751 宝暦元年(辛未) 格賢六十五歳 富寿十七歳 ツル八歳 富寿後妻ミテ生
1760 十年(庚辰) 格賢七十四歳 富寿二十六歳 ツル十七歳 この頃 富寿ツル結婚 ミテ十歳(この年江戸大火あり)
1761 十一年(辛巳) 格賢七十五歳 富寿二十七歳 ツル十八歳 長男生まれて夭す
空米相場の禁出づ
1764 明和元年(甲申) 富寿三十歳 ツル二十一歳 ミテ十四歳
1767 四年(丁亥) 富寿三十三歳 長女従生 ツル没二十四歳 ミテ十七歳
1773 安永元年(壬辰) 富寿三十八歳 従六歳 ミテ二十ニ歳 貢隆六十四歳
(ときに田沼意次老中たり)
1775 四年(乙未) 富寿四十一歳 従九歳 ミテ二十五歳 貢隆六十七歳
(銀及銀箔の私売の禁あり)
1779 八年(己亥) 富寿四十五歳 従没十三歳 ミテ二十九歳
1780 天明元年(辛丑) 富寿四十七歳 ミテ三十一歳
(前年鉄真鍮両座大阪に設けられる)
1784 四年(甲辰) 富寿五十歳 家督を隆穀に譲りて隠居す 隆穀四十七歳
1786 天明六年(丙午) 富寿五十二歳 ミテ三十六歳 貢隆七十八歳 隆
十月隆穀妻シマ没三十七歳 十二月隆穀没四十九歳
1787 七年(丁未) 富寿五十三歳 再び家督を嗣ぐ 貢隆没七十九歳
この年五月米価騰貴 八月倹約の令出づ
1788 八年(戌申) 富寿五十四歳 ミテ三十八歳 正月京都大火
1789 寛政元年(己酉) 富寿五十五歳 三月奢侈の禁出づ
1791 三年(辛亥) 富寿五十七歳 ツルの母ヤソ没
1793 五年(辛丑) 富寿五十九歳 宗朋を養子として迎ふ二十二歳
1795 七年(乙卯) 富寿六十一歳 ミテ四十五歳 宗朋に家督を譲る 宗朋の長女信生
1798 十年(戌午) 富寿六十四歳 ミテ四十八歳 宗朋二女テル生 信四歳
1800 十二年(庚申) 富寿六十六歳 ミテ五十歳 不逮録成る
1802 享和ニ年(壬戌) 富寿六十八歳 ミテ五十二歳 宗朋長男直吉生
1803 三年(癸亥) 七月六日富寿没六十九歳 ミテ五十三歳(後六十五歳没) 信九歳 テル六歳 直吉二歳 隆穀に家督を譲る
1806 六年(丙午) 宗朋に家督を譲る
1844 文化十一年(甲戌) 六月二十一日宗朋没四十三歳常親に家督を譲る
1850 嘉永三年(庚戌) 四月十三日常親没四十六歳 富春三十三歳に家督を譲る
富春壮年時代に隠居分家す
1863 文久三年(癸亥) 三月六日富春没四十六歳
1876 明治九年(丙子) 九代目伊兵衛二十二歳 洛西嵯峨友川家より迎え家督を譲る
永楽屋細辻家中興の祖
1907 大正六年(丁巳) 九月十五日九代目伊兵衛没六十三歳
十代目伊兵衛(伊太郎)二十五歳に家督を譲る
1943 昭和十八年(癸未) 一月九日十代目伊兵衛没六十一歳
十一代目伊兵衛(伊一)三十四歳に家督を譲る
1959 昭和三十四年(巳亥) 四月一日永楽屋細辻伊兵衛商店を法人改組
株式会社永楽屋を設立 社長に就任


▼歴代 細辻伊兵衛


永楽屋店主、歴代の細辻伊兵衛の掛軸でございます。

初代

二代目

三代目

四代目

五代目

六代目

七代目

九代目

十代目

十一代目
   


▼近年の沿革


 西 暦  日本年号  沿 革
1950 昭和25年 京都市中京区三条道烏丸東入ル創業の地で綿織物加工卸商再開。
1959 昭和34年 現会社を設立、資本金400万円。
会社設立:企業発展に伴い法人に改組。
1964 昭和39年 京都市中京区烏丸通松原下ルに鉄筋コン クリート3階建(一部5階)社屋を新築し 移転する。
国際元年:東京オリンピックが開催され、日本が国際化の第一歩を踏み出した昭和39年。国立京都国際会議場建設に伴う国際電話局開設のため、三条永楽屋として約350年間親しまれた創業の地をやむなく移転
1966 昭和41年 福岡市に連絡所を開設。
1969 昭和44年 知事表彰:創業100年以上の老舗として京都府より表彰される。
1972 昭和47年 鉄筋コンクリート6階建に増改築する。
1974 昭和49年 資本金は逐次増資を重ね2,600万円となる。
1975
〜85
昭和50年〜60年 全国有名百貨店のオリジナルキッチンセット発売。(大丸、岩田屋、井筒屋、玉屋)
1986 昭和61年 「倭の彩(やまとのいろ)」伊達恵子企画、和風感覚のタオル、小物類を発売。
1987 昭和62年 「新美感」オリジナル商品発売。
エヌエス工房、坂口登氏企画、モノトーン、ナチュラル感覚のタオル、小物類。
1989 昭和64年 「正月や」発売開始。正月飾り、干支置物、凧、玩具、紙製品等1300点を一同に集め、全国百貨店及び専門店に発売する。(現在も継続中)
1989 平成元年 百貨店外商部・特需部より、金融関係、新聞社等の名入商品やノベルティー商品の受注が増える。
1990 平成2年 京都市中京区室町三条上ルに鉄筋コンクリ ート6階建社屋を新築し移転する。
新時代:11代目伊兵衛の念願であった創業地近くの三条へ帰還。21世紀を見据えたインテリジェントビルを建築。三条エイラクヤの新時代が始まる。
1998 平成10年 「京の和雑貨」を発売。ーひとつの物との出合いはその日の感覚を新鮮にしてくれますー
百貨店の売場活性化に貢献する。
2000 平成12年 京三条町家手拭 永楽屋細辻伊兵衛商店 再開。
再 開:ミレニアムの2000年、先人の遺産である明治初期から昭和にかけての手拭を復刻し、「京三条 町家手拭」として 「永楽屋 細辻伊兵衛商店」を伊兵衛が再開。
2002 平成14年 永楽屋細辻伊兵衛商店 四条店オープン。
永楽屋細辻伊兵衛商店 祇園店オープン。
2003 平成15年 永楽屋通販スタート。
2004 平成16年 永楽屋細辻伊兵衛商店 寺町店オープン。
「瓢箪図」発表。
RAAK ブランド発表。 RAAK通販スタート。

2005 平成17年 RAAK 本店オープン。
RAAK 四条店オープン。
2006 平成18年 大黒屋 ブランド発表。
RAAK祇園石段下店、祇園切通し店、2店同時オープン。
2007 平成19年 永楽屋細辻伊兵衛商店 宇治平等院店オープン。
帆布鞄 伊兵衛Ihee ブランド発表。
帆布鞄 伊兵衛Ihee 本店オープン。
永楽屋細辻伊兵衛商店 本店リニューアル。
2008 平成20年 RAAK 京都タワー店オープン。
伊兵衛ENVERAAK 四条店オープン。
伊兵衛ENVERAAK 祇園店オープン。
帆布鞄 伊兵衛Ihee 祇園店オープン。
永楽屋 京都駅八条口店オープン。
2009 平成21年 京呉ふく ほそ辻オープン。
2010 平成22年 伊兵衛ENVERAAK 羽田空港国際ターミナル店オープン。
RAAK 羽田空港国際ターミナル店オープン。
社名を江戸初期創業当時の「株式会社 永楽屋」に戻す。
2011 平成23年 永楽屋 新京極三条店オープン。
Shinancienブランド発表。
Shinancien 二子玉川ライズ店オープン。

 

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